勝ちにこだわるな。相撲にこだわれ。

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大砂嵐関の戦績

平成二十五年十一月場所(九州場所)福岡国際センター
西前頭十五枚目 7勝8敗

平成二十六年一月場所(初場所)両国国技館
東前頭十六枚目 9勝6敗

平成二十六年三月場所(春場所・大阪場所)BODYMAKERコロシアム(大阪府立体育館)
東前頭十一枚目 8勝6敗1休
入幕3場所目。初日から7連勝するなど前半戦の土俵を盛り上げた。しかし8日目の遠藤戦で右脚付け根を痛め、9日目の豪風戦で悪化。10日目の3/18、日本相撲協会に「右大腿部内転筋挫傷で約1週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場(不戦敗)。休場は序二段時代の2012年名古屋場所以来で2度目。師匠の大嶽親方(元十両 大竜)は11日目までの休場を決めたが、本人の再出場への強い意欲で1休した後、12日目から土俵に戻った。

平成二十六年五月場所(夏場所)両国国技館
東前頭十枚目 10勝5敗

平成二十六年七月場所(名古屋場所)愛知県体育館
西前頭三枚目 7勝8敗
・五日目 横綱 鶴竜を掬い投げで初金星
・六日目 横綱 日馬富士を引き落としで金星
2日連続の金星と1場所2個以上の金星の記録は2003年九州場所で栃乃洋が朝青龍、武蔵丸を連破して以来の快挙です。また初金星から横綱戦2連勝は1984年秋場所に小錦が隆の里、千代の富士を破って以来の記録達成となりました。勝ち越せば殊勲賞でした。

平成二十六年九月場所(秋場所)両国国技館
西前頭四枚目 7勝8敗

平成二十六年十一月場所(九州場所)福岡国際センター
西前頭五枚目 4勝6敗5休

平成二十七年一月場所(初場所)両国国技館
東前頭十三枚目 8勝7敗

平成二十七年三月場所(春場所・大阪場所)BODYMAKERコロシアム(大阪府立体育館)
東前頭十一枚目 11勝4敗

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コメント

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    大砂嵐関の戦績

    初土俵 平成二十四年三月場所
    新十両 平成二十五年七月場所
    新入幕 平成二十五年十一月場所

    平成二十七年五月場所(夏場所)両国国技館
    西前頭三枚目 4勝4敗7休
    最高位 前頭三枚目で臨んだ場所でしたが、7日目の稀勢の里戦に敗れた際、土俵で左肩付近を強打。8日目(5/17)から休場することになった(中日で対戦予定だった横綱 白鵬は不戦勝)。日本相撲協会には「左肩甲骨骨折」の診断書が提出された。

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      平成二十七年七月場所(名古屋場所)愛知県体育館
      西前頭八枚目 11勝4敗

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      平成二十七年九月場所(秋場所)両国国技館
      東前頭二枚目 8勝7敗

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      平成二十七年十一月場所(九州場所)福岡国際センター
      西前頭筆頭
      11月9日(2日目)、1横綱2大関に土が付く波乱となった。大砂嵐は横綱 日馬富士を寄り切りで破り金星。大関 稀勢の里は小結 嘉風に肩透かしで、大関 照ノ富士は栃煌山に寄り切りでそれぞれ敗れた。初日に横綱 鶴竜を破った嘉風は2連勝。
      11月10日(3日目)、白鵬に寄り切りで破れるも大砂嵐が土俵際でしぶとく粘った。白鳳「力強くなったねえ。体を預けたんだけどね、それでも残してましたねえ」。
      21日(14日目)、大砂嵐(23)=本名・アブデルラフマン・シャーラン、エジプト出身、大嶽部屋= 休場届を提出。13日目までに5勝8敗。13日目の栃煌山戦で左ひざを痛め、左ひざ内側半月板損傷で約2週間の治療が必要と診断された。今年の夏場所以来、5度目。対戦予定だった逸ノ城は不戦勝となる。
      5勝9敗1休

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      平成二十八年一月場所(初場所)両国国技館
      2015年1月10日の大相撲初場所初日から休場した東前頭5枚目の大砂嵐について、日本相撲協会は「左ひざ半月板損傷で約1カ月の加療を要する」との診断結果を発表した。大砂嵐の休場は通算6度目。

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      平成二十八年三月場所(春場所・大阪場所)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
      東十両筆頭 13勝2敗 十両優勝
      アブデラハム・アラー・エルディン・モハメッド・アハメッド・シャーラン
      1992年2月10日生 (24歳)
      エジプト・ダカハレヤ出身

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      平成二十八年五月場所(夏場所)両国国技館
      西前頭七枚目 9勝6敗

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      平成二十八年七月場所(名古屋場所)愛知県体育館
      東前頭三枚目 0勝1敗14休

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      平成二十八年九月場所(秋場所)両国国技館
      西十両筆頭 6勝8敗1休

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      平成二十八年十一月場所(九州場所)福岡国際センター
      東十両六枚目 9勝4敗2休

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    2015年11月20日、元横綱で日本相撲協会理事長の北の湖親方が死去。享年62歳。

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    平成二十八年一月場所(初場所)両国国技館
    大関の琴奨菊が初優勝(14勝1敗, 豊ノ島に1敗, 3横綱 白鵬,日馬富士,鶴竜に勝利)。
    2006年(平成十八年一月場所) 大関 栃東 (14勝1敗)以来、日本出身力士の優勝は10年ぶりとなる。

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    RIZIN・大砂嵐、総合デビューでサップに敗北 “ガス欠”で背中見せる醜態

    大砂嵐、ボブ・サップに判定で敗れた
    20180930
    さいたまスーパーアリーナ
    総合格闘技・RIZIN

     元大相撲幕内の大砂嵐(26)=エジプト=が総合格闘技デビュー戦でボブ・サップ(45)=米国=に3-0の判定で敗れた。

     相手のサップは元大相撲横綱の曙と格闘技の舞台で2度戦って2勝。大砂嵐は心不全で長期入院を続けている大相撲の先輩のリベンジを誓って対戦を実現させた。

     米国で元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットの指導を受けた大砂嵐は、日本では悪役レスラーに使われる「吹けよ風呼べよ嵐」を入場曲にし、エジプトのファラオにふんして登場。開始早々、身長189センチ、体重160キロの恵まれた肉体を生かして、身長200センチ、体重159キロのサップに猛然とパンチのラッシュを仕掛けて右こめかみから出血させるが、その後はにらみ合う展開が続いて1回を終える。

     続く2回。大砂嵐は組み付くと右のすくい投げでテークダウンさせるが、グラウンドでは一日の長があるサップに上に乗られ、防戦一方でゴングに救われたが、しばらく立ち上がれないほどのスタミナ切れを起こした。

     3回に入ると運動量が大幅に落ち、サップの連打におされ、背中を向けて逃げるなどの醜態を見せる。最後は両者が大きく距離を取ってにらみ合う消極的な戦いが続いて試合終了。両者は健闘をたたえ合う抱擁を交わしたが、場内からは笑いももれるなど、異様なムードに包まれた。

     史上初のアフリカ大陸出身でイスラム教徒の力士として注目を集め、西前頭筆頭まで登り詰めたが、無免許運転で追突事故を起こし、今年3月に志半ばで引退。総合格闘技に活躍の場を求めたが、スタートはほろ苦い物となった。

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